内科

お知らせ

2020年3月末で、健康保険の取り扱いを終了しました。

4月以降は、下記の12種類の薬を自費で提供するだけになります。

詳しい内容は、左のフレームの保険外医薬品提供 を参照してください。

費用は、保険診療の3割負担とほぼ同じ金額になります。

ほとんどが、1錠50円、1シート(10錠)500円となっています。

 

慢性疾患については、下記の疾患について薬の提供が可能です。

 

高血圧  :アムロジピン・オルメサルタン

高コレステロール血症(高脂血症): アトルバスタチン

痛風(高尿酸血症): アロプリノール

不眠症 :フルニトラゼパム・ハルシオン

花粉症 :フェキソフェナジン(アレグラ)

胃炎   : ファモチジン(ガスター)・ナウゼリン

頭痛  : SG顆粒

発熱・痛み : ボルタレン

ヘルペス : バラシクロビル

 

 

薬のお渡し

薬は当院で処方して、その場でお渡しする院内処方です。 

ピロリ菌の除菌/胃がん予防

胃がんのほとんどがピロリ菌感染者から発生します。

ピロリ菌の未感染者からは、ほとんど胃がんが発生しません。

ピロリ菌を除菌することによって胃がんの予防ができます。

 

現在、取り扱いを中止しています。

 

治療薬

2種類の抗生物質と1種類の胃酸抑制剤を同時に服用します。

抗生物質 @ クラリス または フラジール

       A サワシリン

胃酸抑制剤 パリエット

 

服用法

朝と夕の2回を7日間連続して服用します。

途中で飲み忘れたり、中止すると除菌できなる確率が上がります。

体調のよいときから、スタートします。

 

副作用

抗生物質を通常の約3倍を服用するので、抗生物質による副作用が

現れやすくなります。

主なものには、下痢、むかつき、口内炎などです。

下痢に対しては、市販の整腸剤や下痢止めを使用してもかまいません。

 

費用(健康保険の適応にはなりません)

薬剤費 10000円

検査費  3000円

平日の10時から12時30分の間で受診をしてください。

受付で「ピロリ菌の相談をしたい。」 と言って下さい。