インフルエンザワクチン

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A新型(H1N1)、A香港型(H3N2)と

B型(山形)、B型(ビクトリア)の4種類に

効果のある4種混合ワクチンです。 

接種してから効果が発揮されるまで2週間程度かかります。

2018年のワクチンは、昨年と同様の4価のワクチンです。

大阪では、最も安い費用で提供を続けています。


  接種時期: 10月9日(火)から開始します。

        11月末までに接種を受けられることをお勧めします。  

 

  

 インフルエンザ  ¥3000 (税別)

                          別途に消費税が必要です。

 小学生までは、2回接種が必要です。 

2012年から、3歳以上の子供は大人と同じ量を注射することになりました。 

 

ワクチンの在庫は、豊富に備えていますが、数には限りがあります。

多人数で受診される場合は事前に予約されることをおすすめします。 

 

 

   過去5年間の接種実績(参考)

年度 接種人数
2017 3901
2016

4164

2015 4121
2014 4507
2013

3809

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年は、ワクチン不足の影響を受けて前年よりすくなくなりました。

2015年より4価ワクチンになり、接種費用が高くなりました。

その影響もあって、接種人数が少し減りました。

ワクチンの解説/2018年版

 

 

成分

 A新型(H1N1)、A香港型(H3N2)とB型(山形)、B型

(ビクトリア)の4種に対応する混合ワクチンです。

WHOと国立感染症研究所 が、その年に流行する型を

予測して製薬メーカーが製造しています。

2015年より4価ワクチンになりました。

 効果

 体内の免疫の作用を強くして抵抗力をつけます。免疫の力は少しずつ高まってゆくので充分な効果は現れるには2週間から1ヶ月かかります。

 注射した日から効果がでるわけではありません。

 接種方法

 ワクチン0.5mlを皮下に注射をします。

右または左の上腕部の外側の軟らかい部分が最適です。

極細の針を使うので注射の際に痛みはほとんどありません。

アレルギー

反応

 ワクチンは身体にとっては、異物になりますので、注射したところにはアレルギー反応が現れます。

一般的には、注射したところが、赤くなったり、熱くなったり、かゆみがでたりすることが数日続きます。

かゆくなったときは、かかずに冷やすようにしましょう。 

まれに全身反応として熱がでたり、身体がだるくなったりすることもあります。

 当日の注意

 特別の生活上の制限はありません。入浴もOKです。  適度の飲酒もOKです。 普段している運動も支障ありません。徹夜など特別に負担のかかることはやめましょう。

 接種回数

 大人の場合には1回で充分な免疫力が獲得できると考えられています。 小学生までの小児は2回接種することが必要です 過去の経験で充分な免疫ができなかった方や、特別強い免疫力を希望される方は、2回接種を受けて下さい。2回目は、最初の接種を受けてから1ヶ月後になります。

ワクチンのメリット

1.オフィスでの集団感染がふせげる。

  会社は密閉された狭い空間で多くのひとが長時間過ごします。

 一人がインフルエンザに感染すると空気感染するため、容易に

 オフィス全体に伝染してゆきます。

 

2.安い費用で、つらい思いが避けられる。

 今は、インフルエンザに効果のある薬がある時代になりました。

しかし、医療機関を受診して治療を受けると、最低でも3000円以上の

治療費がかかります。

それと比べるとワクチンの方が安くて、身体のつらい思いをしなくてすみます。

病気にならないための保険料という考え方です。

 

3.会社の経費にできます。

 従業員に対する福利厚生の事業として会社の必要経費に計上できます。