低容量ピル

妊娠を望まない方に是非おすすめです。

排卵を抑えるので、卵巣の保護になります。

生理痛に苦しんでいる方や生理出血が多い方にも、

治療薬として効果的です。

生理にともなう諸症状が軽くなり、出血量も少なくなります。

子宮内膜症、卵巣ガンの予防にもなります。

薬の服用法についての説明を受けていただくだけで

お渡しします。  

診察と検査は必要ありません。 

 
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 初診料・再診料

 ¥0

 トリキュラー28(1か月分)

 ¥2500

  すべて税込み価格です。

ピルには、11種類の製品が発売されていますが、

トリキュラー28が、最も人気があります。

40%以上のシエアを占めています。

平日の10時から12時30分の間で受診をしてください。

受付で「低容量ピルがほしい。」 と言って下さい。

 

来院しないでも薬が利用できる遠隔診療が可能になりました。

詳しくは、下のほうのページをご覧ください。

 

ピルの作用のしくみ

ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの合剤です。

服用すると女性の体は、妊娠しているという反応が生じて排卵が抑えられます。

排卵しなくなると妊娠しなくなるという仕組みで避妊できることになります。

ピルの使用法

28日周期で、毎日1錠ずつ服用します。

忘れず毎日服用することが大切です。

寝る前や朝など、毎日決まった時刻に服用するようにするのがいいです。

☆スタートするタイミング

初めてピルをスタートするには、生理出血がある間に服用します。

できれば初日か2日目がいいでしょう。

☆飲み忘れたときの対処

@その日のうちに気づいたとき

  すぐに服用する。

A翌日に気づいたとき

  前日分と当日分の2個を同時に服用する。

B2日以上連続して飲み忘れたとき

  そのまま飲み続けてもいいですが、避妊の効果が保証されません。

  次の出血が始まったら、新しいピルをスタートします。

低容量ピルの副作用

安全性は高く世界で1億人以上のひとが服用しています。

最初の1ヶ月は、30%ぐらいのひとに軽度の吐き気が生じます。

これはつわりと同じ現象と考えられています。

すぐに体が慣れてきて症状は消失します。

また、最初に1〜2ヶ月は、少量の出血が不意に出現することがあります。

 

低容量ピルの効用

避妊という目的で服用するのですが、避妊以外でも

服用している方が多数います。

以下に述べるような効用を期待しているためです。

@月経周期が規則正しくなる。4週ごとになります。

A出血量が少なくなる。半分ぐらいになります。

B生理痛が軽くなる。半分ぐらいになります。

C卵巣がんの予防になる。排卵しないため卵巣が守られます。

低用量ピルの遠隔診療

来院することが難しい方には、遠隔診療の利用が可能です。

 

curon(クロン)という遠隔診療のシステムを通じてやり取りをします。

詳しくは、下記のcuronの説明をクリックして下さい。

不明なところがあれば、下記のサポートセンターにお尋ねください。

curonサポートセンター

0120-054-960(平日10:00〜19:00)

support@curon.co

 

利用はスマホのみなります。PCからは利用できません。

お支払い:クジットカードのみ(curonへ支払い)

配送:ヤマト運輸 宅急便コンパクト(クリニックより発送)

利用手数料:薬代に追加して、864円(送料を含む)がかかります。

申し込みには、必ず診察券番号(OC209など)を書き込んでください。

番号が不明の場合は、事前にメールでお問い合わせください。

メール: hori-clinic@mx5.canvas.ne.jp

 

 

curonの説明