サノレックス

厚生労働省が承認をした初めての食欲抑制剤です。

1992年に発売開始で、肥満に対する薬としては国内で唯一の薬です。

正式な薬剤名称は、マジンドールです。

服用するだけで、どんどんやせてくるというものではありません。

薬に対する正しい認識と適切なダイエットの両方があって減量が成功します。

薬に対する正しい適切な使用法を説明して、あなたのダイエットの お手伝いをします。

しかし、大事なことは、ご本人の減量しようとするしっかりした意志が

必要であることは言うまでもありません。

 

 外箱.bmp  サノレックスシート.JPG

 製品本体

 薬剤シート

 

サノレックスの効果

食欲に関係のある神経に働きかけることによって食欲をおさえます。

この薬を服用することにより空腹感が少なくなり食べる量が減ります。

計画的なダイエットの応援をしてくれる薬です。

すべての人に効果があるわけではありませんが、

研究によると70%以上の人に効果があったと報告されています。

サノレックスの使用法

標準的な使用法を説明します。

食欲を落とす薬ですので、食欲を落としたい日だけ服用してください。

毎日、規則正しく服用する必要はありません。

 

第1段階( スタート方法)

昼食の1時間以上前に1錠を服用する。

これで夕食時にも効果が充分な場合は、1日1錠で服用を続ける。

 

第2段階 (増量方法)

効果が不充分な場合の増量法

昼食と夕食のそれぞれ1時間以上前に1錠を服用する。

1日の合計服用量は2錠となります。

 

服用期間

身体が薬に慣れてくるため、効果が日数とともに減少してきます。

薬を服用しても、食欲が落ちなくなってきます。

効果がある間に適切な食習慣をつけるように努めましょう。

服用期間は2〜3ヶ月程度とするのが適切です。

効果が感じられなくなったら、いったん服用を止めます。

さらに服用したい場合は、いったん服用を中止して6ヶ月程度(個人差があります)経過してから

再開すると効果が新たに感じられると言われています。

ただし、個人差が大きいので、すべての人に当てはまるわけではありません。

 

漫然と長期に服用すると依存性がでる薬と言われています。

だらだらと服用することには注意を払ってください。 

 

副作用

脳・自律神経に作用しますので、副作用の多い薬です。

約20%のひとに副作用が伴います。

重い副作用は少ないですが、体調に影響がでることが多いです。

もっとも多い副作用は、口の渇きと便秘です。

便秘については、便秘薬の併用は支障ありません。 

頻度は低いですが、頭痛、めまい、むかつき、不眠などがおこることがあります。

予期しない体調不良が起こったときは、必ず受診をして医師の指示を

受けてください。

サノレックスの費用

 初診料 ・再診料

 ¥0

 サノレックス 10錠(1シート)

 ¥4000

すべて税込み価格です。 (2018.10.1より値下げをして上記の価格になります。)

     1シート単位(10錠ごと)でお渡しします。

              1回の診療につき、最大40錠(4シート)の処方が可能です。

     追加のご希望があれば、日を改めれば、追加の処方が可能です。

 

          大阪で、最安値で提供しています。

     それは、広告費にお金をかけていないためです。 

 

          サノレックス単品で購入可能です。

     合わせて、他の薬剤の購入をお勧めすることはありません。

 

         カードの取り扱いはしていません。現金払いのみです。

          クレジットカード払いをご希望の方は、オンライン診療を利用してください。

 

       サノレックスのオンライン診療についてはこちらをクリックしてください。

サノレックス診察と申込み方法

ダイエットに対する希望はおたずねしますが、身体の診察はありません。

薬の使用法・注意事項について、10分程度の解説をします。

お渡しする薬の量は、ご希望と状況によって判断をさせていただきます。

 

平日の10時から12時30分の間で受診をしてください。

受付で「サノレックスがほしい。」 と言って下さい。

 

オンライン診療(来院せず郵送)をご希望のかたは、

最後の説明にあるcuronをご覧ください。

サノレックスオンライン診療の申し込み

来院することが難しい方には、オンライン診療の利用が可能です。

 

curon(クロン)というオンライン診療のシステムを通じてやり取りをします。

詳しくは、下記のcuronの説明をクリックして下さい。

不明なところがあれば、下記のサポートセンターにお尋ねください。

curonサポートセンター

0120-054-960(平日10:00〜19:00)

support@curon.co

 

利用はスマホのみなります。PCからは利用できません。

お支払い:クジットカードのみ(curonへ支払い)

配送:日本郵便 レターパックプラス(クリニックより発送)

利用手数料:薬代に追加して、990円(送料・curon手数料を含む)がかかります。

問診票には、必ず診察券番号(SX856など)を書き込んでください。

 

 

curonの説明

ゼニカル

取扱いがあるかどうかの問い合わせがよくある薬です。

脂肪の吸収を抑えることにより肥満解消を目指す薬です。

製造会社(海外)が日本の厚労省に承認の申請をしていません。

そのため、国内では販売は禁止されています。

個人的に輸入することは可能ですが、輸入して販売することは違法(薬事法)となります。

同じような効能の薬を武田薬品が開発しましたが、承認申請を断念したことがあります。

堀クリニックでは、国内で承認された薬のみを扱います。

今のところゼニカルの取り扱いはしておりません。